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いちばん安いのは
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グラフで確かめる
走った分だけ払う
定額でいちばん安い
そのほかの定額
なぜ走る距離で変わるのか
リースの月額は、契約が終わったときにその車がいくらで売れるかを見込んで決まります。走った車ほど価値が下がるので、各社は「これくらいは走るだろう」とあらかじめ想定して値段を組んでいます。
カーリースの想定
月1,000〜1,500km
実際の全国平均
月345km
棒の長さは同じ目盛(月1,500kmを全幅)でそろえています。出典: 日本自動車工業会 2025年度乗用車市場動向調査
つまり多くの人は、走らないのに「走る前提」の値段を払っています。そこで「走った分だけ払う」会社が出てきました。あまり走らない人には安く、たくさん走る人には高くなります。だから、あなたが月に何km走るかを決めないと、どこが安いかは決まりません。
各社の公式サイトに載っている金額を、比べられる形に揃えているだけです。ランキングではありません。掲載の順番を報酬で変えることもしていません。
運営者 キロ / 作り方はこちら
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この表の作り方
金額をどう揃えたか、どこが揃いきらなかったかを書いておきます。ここを読めば、この表を信じてよい範囲が分かります。
- 実質月額とは
- (月額 × 支払回数 + ボーナス加算額 × ボーナス回数)÷ 契約月数。ボーナス払いのないプランは表示額がそのまま実質月額です。
- エンキロだけ計算が違います
- エンキロは「基本料 + 距離料金 × 走行km」の従量制で、決まった月額がありません。上で選んだ距離をあてはめて計算しています。
- 安さより先に、車の行き先
- 満了後に「もらえる/買い取れる/返却」のどれかで意味がまったく違います。返却型は月額が安く出ます。
- メンテの範囲が社ごとに違う
- リースナブルは別料金(月3,300円〜)、エンキロはオプション扱いで、この金額に含まれません。オリコで乗ーるは契約期間ごとに提示されるメンテ内容が違います。
- グレードは揃いきらない
- 各社は仕入れの都合で扱うグレードが違います。そこで全社そろえて最安のグレードを採りました。オリックスの見積り表には「おすすめ」印が付きますが、車種によって上位グレード(ムーヴならRS、タフトならGターボ)に付くため使っていません。
- 収録できていない範囲
- リースナブルは一部車種で3年・5年しか出ません。ニコノリはノート、リースナブルはムーヴ・ワゴンR・N-WGN・デイズ・ソリオを扱っていないため、その組み合わせは空欄です。ニコノリ標準プランの走行距離は未確認です。